「ヒューマンバッジ」で安心感を
今回のイベントの根底にあるのは、「確かな信頼」へのニーズです。
Tinderでは、World IDと連携することで「ヒューマンバッジ」をプロフィールに表示できるようになりました。
これは、AIやボットではなく、ちゃんと実在する人間であることを証明するもの。
これがあるだけで、相手への信頼感ってかなり変わる気がしますよね。僕もこれなら安心して使えそうだなと思いました。
走って、飲んで、交流する
イベントは、9月から12月にかけて代々木公園で全5回開催されます。
約5kmのランニングを楽しんだ後、日本発のマッシュルームコーヒーを飲みながら交流するという、かなりカジュアルな内容です。

Tinderの新機能「イベント」から申し込めるので、共通の趣味を持つ人と自然な形で会えるのが魅力です。
「走る」という共通体験があれば、初対面でも会話が弾みそうですよね。
気負わず参加できる場があるのは、僕たちのような世代にとっても嬉しいポイントです。
リアルなつながりの価値
AIにできることが増えれば増えるほど、やっぱり「生身の人間同士のつながり」って尊いものだなと痛感します。
Tools for Humanity日本代表の髙橋氏も、オンラインの相手が人間だと確かめられることの価値について触れていました。

今回のイベントは、単なるランニング大会ではなく、デジタル時代における「新たな信頼の形」を体験する場になるのかもしれません。
開催概要
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
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開催期間:2026年9月〜12月(全5回)
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場所:代々木公園 BE STAGE
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参加費:無料
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詳細・申込:第1回申込ページ(Luma)
※最新情報は各回の申込ページやWorld Japan公式Xを確認してください。
AI時代だからこそ、こうしてリアルな場で笑い合える関係を大切にしていきたいものです。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。賢作でした。


