調査結果サマリー:8割以上が実際に会っている!?
今回の調査で特に注目したいのが、利用者の81.4%が実際に会った経験があるという点です。
これ、すごいですよね!
「オンラインで知り合っても、なかなか会うまでいかないんじゃない?」と僕も思っていたんですが、そんなことはないみたいです。
他にも、
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主な利用目的は「恋活」が51.8%
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2個以上のアプリを利用した人が56.0%
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アプリ選びでは「会員数」と「安全性」を重視
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実際に会った人の74.4%が2週間以内に初対面
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会った人のうち「交際した」は27.8%、「身体の関係になった」は26.8%
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利用目的を「達成できた」人は51.8%
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最も多い困りごとは「メッセージが途中で終わる」
といった結果が出ています。一つずつ詳しく見ていきましょう。
1. マッチングアプリの主な利用目的は「恋活」が半数以上
まず、何のためにマッチングアプリを使っているのか、という点ですが、「恋人を探すため(恋活)」が51.8%と最も多かったそうです。
次に「結婚相手を探すため(婚活)」が26.8%、「気軽な出会いを楽しむため」が20.6%と続いています。

「やっぱり恋活が一番多いんだな」と納得しましたね。でも、「気軽な出会い」が2割もいるというのは、結構驚きでした。
男女差もほとんどないみたいなので、いろんな目的の人がいるんだなと感じます。
2. 複数のマッチングアプリを利用する人が多数
この1年間に利用したアプリの数を見ると、「1個」が44.0%だったのに対し、2個以上を利用した人は合計で56.0%にもなるそうです。
僕も「もし1個でうまくいかなかったら、別のアプリも試してみようかな」って考えちゃいますもんね。みんな同じ気持ちなんだなって、共感しました。

出会いの機会を広げたり、自分に合ったサービスを見つけるために、複数のアプリを使いこなしている人が多いのかもしれません。
3. アプリ選びで重視するのは「会員数」と「安全性」
アプリを選ぶ際に重視するポイントとしては、「会員数が多い」が52.0%でトップ、次いで「安全性が高い」が47.2%でした。

これはすごく納得できる結果ですね。
やっぱり、たくさんの人の中から選びたいし、安心して使えるって大事ですから。
「利用料金が手頃」という項目は、男性が37.2%、女性が19.6%と男女差があるのも興味深いです。男性の方が料金を気にしやすい傾向があるのかもしれませんね。
4. マッチングアプリで知り合った相手と実際に会った人は8割以上
「マッチングアプリで知り合った人と実際に会った経験があるか」という質問に対しては、なんと81.4%もの人が「1人以上会ったことがある」と回答しています。
これは本当に驚きでした!
男性は82.8%、女性は80.0%と、男女ともに8割を超えているんです。

オンラインでの出会いが、ちゃんとリアルな出会いにつながっているんだなと実感します。
さらに、2人以上と会った人は66.0%もいるそうで、複数の出会いを経験している人も多いんですね。
5. 実際に会った人の7割以上が、知り合ってから2週間以内に初対面
実際に会った人の中で、知り合ってからどれくらいの期間で初対面したかを聞いたところ、74.4%が2週間以内に会っていたそうです。

「1週間以内」が最も多く、比較的短い期間で会うことが多いんですね。
僕もメッセージのやり取りが長すぎると、だんだん会うのが億劫になっちゃうことがあるので、このスピード感は大切だと思います。
男性の方が比較的早く会う傾向があるみたいです。
6. その後の関係は「交際」が27.8%、「身体の関係」が26.8%
実際に会った後、どのような関係に進展したかについては、「複数回デートをした」が51.1%で最も多く、次に「交際した」が27.8%、「身体の関係になった」が26.8%という結果でした。

「結婚した」人も13.0%いるのは、希望が持てるデータですよね。
男女差を見ると、「身体の関係になった」は男性33.8%、女性19.5%と男性の方が高い一方で、「特に進展はなかった」は男性12.1%、女性29.0%と女性の方が高いんです。
このあたりは、男女で考え方や目的の違いが関係しているのかもしれませんね。
7. マッチングアプリの利用目的を「達成できた」人は半数以上
利用目的をどの程度達成できたかという質問では、「十分に達成できた」が17.4%、「ある程度達成できた」が34.4%で、合わせて51.8%の人が目的を達成できたと回答しています。

半数以上の人が目的を達成できているのは良い傾向だと思います。
ただ、男女別では男性57.2%、女性46.4%と差があるのも気になります。女性の方が目的達成に苦労している方が多いのかもしれませんね。
8. 最も多い困りごとは「メッセージが途中で終わる」
マッチングアプリを利用していて困った経験については、「メッセージのやり取りが途中で終わることが多かった」が36.4%で最も多く、僕もこれは経験ありますね……。
次に「実際に会うまで進まなかった」31.2%、「写真と実物が大きく異なっていた」29.6%と続いています。

「写真と実物が違う」って、ちょっとガッカリしちゃいますよね。正直なところ、僕も一度ありました(笑)。
「料金が高いと感じた」は男性20.4%、女性3.6%と大きな差があり、ここでも男女間の意識の違いが見えてきます。
調査結果まとめ:リアルな出会いにつながる一方で課題も
今回の調査から、マッチングアプリが多くの人にとって、実際の出会いにつながる有効なツールであることがよく分かりました。
8割以上の人が実際に会っていて、そこから交際や結婚といった関係に進展しているのは、本当に素晴らしいことだと思います。
一方で、メッセージが続かないとか、会うまでいかないといった困りごともあるようです。
僕もアプリを使っていると「どうしたらもっとスムーズに会えるんだろう?」とか、「メッセージってどこまで続ければいいの?」って悩むことがあるので、共感する部分が多かったです。
オンラインでのマッチングだけでなく、実際に会って目的を達成するまでの過程が、マッチングアプリ利用の鍵になるんだなと感じましたね。
この調査結果が、皆さんのマッチングアプリ利用の参考になれば嬉しいです。
【調査概要】
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調査期間:2026年8月10日~8月18日
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調査方法:Freeasyを利用したインターネット調査
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有効回答数:500人(男性250人・女性250人)
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調査対象:18歳~49歳の男女(高校生を除く)のうち、この1年間にマッチングアプリを利用したことがある方
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調査主体:一般社団法人日本マッチングアプリ機構
【本調査の引用・転載について】
本調査結果を引用・転載される場合は、「一般社団法人日本マッチングアプリ機構」の調査であることを明記し、以下の公式サイトへのリンクを必ずご掲載ください。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!賢作でした!


