連絡先交換、危険を感じつつも「会う前にしたい」が多数派
この調査でまず驚いたのは、40代以上のマッチングアプリ利用者さんの約66%が「アプリ外で連絡を取り合うことに危険やリスクを感じる」と答えていること。
僕も、やっぱり個人情報のやり取りは慎重になりますし、ロマンス詐欺などのニュースを見ると、正直怖いなって思います。
でも、もっと驚いたのは、そんなリスクを感じながらも、約70%もの方が「実際に会う前に連絡先を交換したい」と考えていることなんです。

これ、すごくわかる気がします。メッセージだけだと、相手の雰囲気や本気度ってなかなか伝わりにくいですよね。会う前に少しでも多く情報を知りたい、という気持ちはよくわかります。
男女で異なる連絡先交換への意識
この連絡先交換に関する意識は、男女で明確な違いがありました。
男性の約79%が「会う前の交換に前向き」なのに対し、女性は約58%と、男性の方が積極的です。
一方で、「危険を感じる」と答えた女性は80%を超えていて、男性の約55%と比べると、女性の方がはるかに警戒心が強いことがわかります。

男性としては、やっぱり早く距離を縮めたい気持ちが強いですよね。僕も「もっと親しくなりたい」「本気度を確かめたい」という気持ちで、連絡先交換を考えることが多いです。
でも、女性は「待ち合わせに便利だから」という実用的な理由が上位にきていて、より慎重な姿勢がうかがえます。

「直接声で話した方がお互いの距離も縮まり、一気に会う話に発展した」という男性の声もありましたが、やはり男性は「声」で関係を深めたいという思いがあるようです。
女性が本当に求めていた「安心できる通話手段」
僕が特に注目したのは、交際前の通話手段についてです。
女性の約37%が「マッチングアプリ内の通話機能」を希望しているのに対し、電話番号での通話を望む女性はわずか1.9%でした。これ、すごい差ですよね。
「連絡先を教えなくても話せて安心」という理由が圧倒的に多く、女性は「声で相手を知りたいけど、個人情報は渡したくない」という、とても現実的なニーズを持っていることがわかります。
女性のこの気持ち、本当に大事だと思います。安心してコミュニケーションが取れる環境って、信頼関係を築く上で不可欠ですからね。
40代以上のために「ラス恋」が新機能を提供開始
こうした大人世代のリアルな声を受けて、「ラス恋」は2026年8月20日から「アプリ内通話機能」の提供を開始したそうです。

これなら、会う前に個人情報を渡すことなく、相手がどんな人なのか声で確かめられますし、待ち合わせの連絡もアプリ内で完結できる。安心感、すごく大きいですよね。
僕ももしマッチングアプリを使うとしたら、こういう機能は本当に助かると思います。安心して、もっと深く相手を知ることができそうですね。
「ラス恋」について
「ラス恋」は、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。人生経験豊かな「生涯現役世代」が安心して出会える場所を提供しているとのこと。
独自のAIサポート機能もあり、マッチングアプリ初心者の方でも使いやすいように工夫されているそうですよ。
公式サイトはこちらです。
恋愛実態を読み解く「ラス恋・ラス婚研究所」
「ラス恋」は、40代以上の恋愛・婚活の実態を専門的に調査・発信する「ラス恋・ラス婚研究所」も運営しています。
特別顧問には、「婚活」の提唱者である中央大学・山田昌弘教授が就任されているそうで、信頼性も高そうです。
研究所のブログはこちらから読めます。
まとめ
今回の調査結果を見て、40代以上の大人世代が、出会いに前向きな一方で、安全性には非常に気を配っていることがよくわかりました。
特に女性が「個人情報を渡さずに声で話したい」と強く願っているのは、現代の出会いの形を考える上で、とても重要なポイントだと感じます。
「ラス恋」のアプリ内通話機能のように、利用者の皆さんが安心して、素敵な出会いを見つけられるようなサービスが、もっと増えていくと良いなと僕は思います。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!賢作でした。
参考資料:
- 警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」 https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/new-topics/260605/01.html


