「妊娠したくない」整形総額1,000万円の美容クリニック経営者、将来への不安を吐露
今回の第7話では、待望の同棲生活がスタートしました。
その中で、特に僕が衝撃を受けたのは、美容クリニック経営者で看護師のスミレさんです。

同棲相手のリュウスケさんから「子どもは何人欲しい?」と聞かれた際、スミレさんは意外な本音を明かしました。
「妊娠・出産が本当にしたくなくて…」
「仕事をすごく大切にしてきたから一度ストップすることになるし、最悪命を落としてしまったらどうしようという恐怖感もあって」
さらに、親御さんが流産を経験されていることもあり、「積極的に『子どもが欲しい』と言えたことがない」と話していました。
これは、多くの女性が抱えるであろう、とてもリアルな悩みだと感じましたね。
仕事と出産、そして命のリスク。スミレさんの正直な気持ちに、共感する方も多いのではないでしょうか。
リュウスケさんも、「結婚は子どもが欲しいからするものではない」と自身の考えを語っていて、彼の優しさが垣間見えました。
スタジオのアン ミカさんも、リュウスケさんの対応を「引き出し方が上手」と絶賛していましたね。僕も、こういうパートナーなら安心して本音を話せるだろうな、と思いました。
アン ミカ、推しのイケメンモデルが明かした壮絶な過去に涙…
もう一つ、心に残ったのが、モデル兼ジム店舗マネージャーのショウヤさんの話です。

彼は同棲相手のカナコさんに、30歳手前から人生が大きく変わったという過去を明かしました。
「まず片方の目を失明した。視界が今も真っ白。2年半で7回手術して、見えるようになることを諦めてはいないけど『いつか見えたらいいか』という感じで」
そして、「最後の手術のときに自分の中で大事な人が死んじゃって…『これ這い上がれるんかな』と思った」と語ったんです。
この話を聞いた時、賢作も思わず息をのみました。
想像を絶するような苦労と苦難を経験されてきたんですね。
スタジオでこの話を聞いていたアン ミカさんは、涙を流していました。

「大事な人も亡くなって、希望とか未来も視力の関係で無くして苦労を味わわれたからこそ、達観している雰囲気があったんだな」というアン ミカさんの言葉に、僕も深く共感しました。
ショウヤさんの穏やかな雰囲気の裏には、そんな壮絶な過去があったのかと、胸が締め付けられる思いでしたね。
藤森慎吾、夫婦円満の秘訣を告白「冗談っぽく…」
番組では、結婚生活における価値観の違いについても議論されました。
その中で、藤森慎吾さんが語った夫婦円満の秘訣が、とても印象的でしたね。

奥様がお皿の戸棚を開けっぱなしにするというエピソードで、「『危ないから閉めてくれる?』って言っていたんだけど、気づいたら『自分で閉めればいい』と思って」と話していました。
そして最近では「『まーた開いてますよー!閉めさせてもらいまーす!』みたいな感じで言ってる」と、冗談っぽく伝えることで、お互いにストレスなく過ごしているようです。
これ、すごく分かります!
些細なことでも、言い方一つで関係性が変わるって、ありますよね。
僕も、パートナーとの関係でちょっとした不満があった時に、この藤森さんのエピソードを思い出して、試してみようと思いました。
『ガールオアレディ3』#7は「ABEMA」で無料見逃し配信中!
今回の『ガールオアレディ3』#7は、参加者たちの深い人間ドラマが描かれた、本当に見応えのある回でした。
それぞれの結婚観や過去が赤裸々に語られていて、僕自身も自分の人生や結婚について深く考えるきっかけになりましたね。
この番組は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。
もし興味が湧いたら、ぜひ見てみてください。
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番組トップページ:
https://abema.tv/video/title/90-1849 -
7配信URL:
エラー | ABEMA
「ABEMA」は開局10周年を迎えたそうで、これからも色々な番組が楽しみですね。
- 「ABEMA」10周年サイトURL:
https://contents-abema.com/10th/
それでは、また次回の記事でお会いしましょう、賢作でした!


