大谷雅恵さんの壮絶な半生と前向きな挑戦に心を打たれる
番組で密着されていたのは、元メロン記念日の大谷雅恵さん。
正直、彼女の告白には本当に胸が締め付けられる思いでした。
デビューからグループ解散後も芸能活動を続ける中で、生活費のためにアルバイトを掛け持ちする日々。
一度はネイリストやライブ配信で収入が安定したものの、うつ病、不安障害、パニック障害を発症してしまったそうです。
借金500万円を抱えて自己破産し、一度目の生活保護を受けたという話を聞いて、僕も読んでいて、思わず声が出そうになりました。

7ヶ月で生活保護を脱却したものの、ネイルサロン勤務中に病気が再発し、昨年5月からは2度目の生活保護を受けていることを初告白。
「預金残高131円」という言葉には、本当に衝撃を受けましたね。冷凍うどんで生活費を切り詰める姿には、ただただ頭が下がります。
さらに、子宮筋腫が見つかり、子宮全摘出の手術を受けることも明かされました。「子供はこの先作らないという体になります」という言葉の重さ、想像を絶します。
「消えたくなる時はいっぱいあって」と語る彼女の苦しみは計り知れませんが、それでも家族を思い出し、「人生の折り返しだと思うので、またこっからやり直しだなと思う」と前向きな言葉を語る姿には、本当に感動しました。
普通なら心が折れてしまいそうな状況でも、前向きに進む大谷さんの強さには、ただただ感服します。

44歳、人生初の婚活に挑戦!マッチングアプリの「ブロック地獄」も乗り越える
そんな大谷さんが、44歳にして人生初の婚活に挑戦するという話も印象的でした。
「40歳になった時に1人で死にたくないって思ったんですよ。急に結婚したくなったんです」という言葉、すごく共感できる方も多いんじゃないでしょうか。
マッチングアプリを4つ掛け持ちして20人以上と会うも、「ブロック地獄」やデート前日のドタキャンに見舞われるというエピソードは、僕も似たような経験があるので、その気持ち、すごく分かります。
それでも「これに(気持ちが)持っていかれちゃいけない」「次に行きます!」と前向きな姿勢を崩さないのは、本当に素晴らしいですよね。

初めて参加した婚活パーティーでは、緊張しながらもネイルをきっかけに男性と打ち解ける場面も。結果はマッチング不成立でしたが、「思ったより楽しく終わった」「今の自分をどんどんレベルアップさせて生きていきたい」と語る姿には、本当に勇気をもらいました。
MEGUMIさんが「出会いで急に変わったりするじゃないですか。仕事も恋愛も、今まで何だったんだよってことが急に変わることがほとんど。どんどん出会った方がいい」とエールを送っていたのが、すごく響きましたね。「本当にそうだよな」って僕も思いました。
年商10億のバリキャリ妻が12歳年下夫に逆プロポーズ!
番組ではもう一つ、年商10億円を誇る実業家・エリさんと、12歳年下のプロゴルファー・裕次郎さん夫婦にも密着していました。
年商10億のバリキャリ妻が12歳年下夫に逆プロポーズって、ドラマみたいですよね!
友人との食事会で出会ったお二人が、「“匂わせ写真”を撮りたい」というエリさんの誘いで宮島旅行に行き、そこで急接近したという話は、現代的で面白いなと思いました。
裕次郎さんからの告白に、エリさんが「宝くじが当たったぐらい。一生分の運を使ったな」と振り返るほど、素敵な出会いだったことが伝わってきます。

そして交際から1年後、「本人から結婚っていうのは言いにくいかな。これは自分からするしかない」と、エリさん自ら逆プロポーズを決行したという行動力には、本当に驚きましたし、素晴らしいなと素直に感動しました。見習いたい部分が満載です。
現在はお互いを支え合い、エリさんが食事や体のケアまで全面的にサポートしているというお二人の関係は、本当に理想的ですよね。
裕次郎さんからエリさんへの感謝の手紙が披露された場面は、スタジオ全体が温かい空気に包まれていて、僕も思わず「いいなぁ」と声が出ちゃいました。
まとめ:どんな状況でも前向きに生きる女性たちの強さ
今回の『ダマってられない女たち season3』#3は、本当に見どころ満載でしたね。
大谷さんの壮絶な経験からくる前向きな姿勢、そしてエリさんのパワフルな行動力と愛情深い関係。
人生って本当に色々なことがありますけど、どんな状況でも前向きに進むことの大切さ、そして「出会い」が人生を大きく変える可能性を改めて感じました。
今回放送された内容は、ABEMAで無料見逃し配信中です。
ぜひ、皆さんも彼女たちの生きざまから、何かを感じ取ってみてください。

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『ダマってられない女たち season3』#3視聴URL:
https://abema.tv/video/episode/90-2016_s3_p3 -
シリーズページURL:
https://abema.tv/video/title/90-2016
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!賢作でした。


