豪華推薦コメントと「あらすじ漫画」も公開中
この作品、発売前からすごく注目されているようで、特設サイトでは様々なコンテンツが公開されています。
特に目を引くのが、豪華な推薦コメントの数々ですね。

ライターの瀧井朝世さんは、「出会いの歓びを、体感させてくれる作品。」とコメントされています。
そして、作家・タレントの宮田愛萌さんの「この物語は、友情とも恋情とも呼ばず、ただ愛の物語と呼ぶのが一番正しいのだろう。二人のかけがえのない愛の物語を読むことができて、幸せでした。」という言葉には、僕も深く共感してしまいました。
友情とも恋愛とも違う、でも確かに「愛」と呼べるような関係って、大人になればなるほど、その尊さが身に染みる気がします。
漫画家の絹田みやさんも、「人はわずかなひと言ですれ違い、繫がり、救われる。」と語っていて、物語への期待が高まりますね。
特設サイトでは、この絹田みやさんによる「あらすじ漫画」も公開されているそうです。

六花(リッカ)と曜(ヨウ)の中学時代の瑞々しい空気感が描かれているとのこと。
漫画で物語の入り口を体験できるのは、すごく嬉しいですよね。続きが気になって仕方ないです。
特設サイトはこちらからどうぞ。
https://publications.asahi.com/feature/sononamae/
20年の月日を巡る、かけがえのない愛の物語
この小説のあらすじを読んで、僕も胸が締め付けられるような気持ちになりました。
主人公の藤原六花にとって、舘村曜は中学時代から特別な存在だった。
「友達と呼ぶにはあまりに強く、密やかな感情を曜に抱く」という部分、すごくリアルだなと感じました。
誰にでも心の中に、そういう特別な存在っているんじゃないかな、と思います。
でも、曜の転校をきっかけに二人の関係が揺らぎ、六花を取り巻く人間関係も変わっていく。
そして音信不通になった曜との再会から、再び動き出す二人の関係。
「二十年の月日と、大切に思う人との関わり方を巡る、渾身の長編小説」という言葉に、深い人間ドラマが描かれているんだろうなと想像が膨らみます。
大人になってから、昔の友人との再会って、本当に色々な感情が湧き上がってきますよね。
変わってしまったこと、変わらないこと。この物語も、きっとそんな感情の機微を丁寧に描いているのでしょう。
著者プロフィールと書籍情報
著者の青山ヱリさんは1985年生まれ、大阪府出身の方です。
noteでも活動されていて、そちらもぜひチェックしてみてください。
https://note.com/aoyama_eri
そして、書籍情報はこちらです。
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書名:『その名前をいつか』
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著者:青山ヱリ
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発売日:2026年7月7日
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定価:1870円(本体1700円+税10%)
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体裁:四六判並製 288ページ
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ISBN:978-4-02-252148-4
さらに、書店限定の購入特典として、オリジナルSSペーパー(スピンオフ掌編)も用意されているそうです。
これはファンにはたまらない特典ですよね。特典は無くなり次第終了なので、気になる方はお早めに書店へ足を運んでみてください。
購入はこちらから
いかがでしたでしょうか?
この『その名前をいつか』は、きっと多くの人の心に響く、そんな作品になるはずです。
僕も早く読んで、六花と曜の20年の物語に触れたいと思っています。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。賢作でした。


