美容クリエイター・高須賀大地の意外な一面
だいちさんは、SNSを中心に韓国や美容の情報を発信されています。僕も普段、美容系の情報にはアンテナを張っているので、彼のような方が恋愛リアリティーショーに出るのは新鮮だなって感じました。
でも、自己紹介を聞いて驚いたんですが、彼は「もともと15年以上ずっと野球をやっていて、今も格闘技や筋トレをかなり本気でやっている」とのこと。美容クリエイターと聞くと、ちょっと中性的なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、すごく体育会系な一面も持っているんですね。このギャップは、番組でも魅力的に映るんじゃないかなって思います。
恋愛リアリティーショーを昔から見ていたそうで、「参加者が本気で恋愛して、本気で悩んでいる姿が一番かっこいい」と感じていたそうです。だからこそ、ご自身も中途半端にはやらないと決意しているとのこと。その真剣な姿勢、僕もすごく共感できますね。
会社員を辞めてSNSへ。「一番の大勝負」とは?
だいちさんの人生で「一番の大勝負」というエピソードも印象的でした。
彼はもともと「ゴリゴリの営業マン」だったそうです。それを聞いて、ますます彼の多面性に驚きました。そんな彼が、5〜6年続けた会社員を辞めて、SNSを通して自分を表現する仕事で生きていくと決めたことが、まさに人生の一大勝負だったと語っています。
「本当にこれで生活していけるのかな」という不安は、会社員からフリーランスになる方なら誰しも抱く感情ですよね。僕も新しいことに挑戦する時は、いつも不安と期待が入り混じります。でも、その不安を乗り越えて行動できる人って、本当にすごいと思います。
華やかに見えるSNSの仕事も、彼にとっては「仕事として本気で向き合っていて、自分なりに試行錯誤を重ねながら続けてきた」結果、今の自分につながっているとのこと。いやぁ、これは本当に勇気のいる決断だったでしょうね。その勝負があったからこそ、今回のような恋愛リアリティーショーへの挑戦もできたと話しています。彼の今後の活躍にも期待が高まります。
恋愛は奥手で一途なタイプ
普段は自分で決めたらすぐ行動するタイプのだいちさんですが、恋愛になると「奥手」だそうです。駆け引きも苦手で、直感を大事にするタイプ。最初に「この人いいな」と感じた人を、最終的にずっと好きになっていることが多いとのこと。
これまでの恋愛も、数年単位で長くお付き合いすることが多かったそうで、「一途な方やと思います」とご自身で語っています。このあたりは、共感する人も多いんじゃないでしょうか。僕もどちらかというと、恋愛では一途なタイプなので、彼の恋愛観には親近感が湧きました。

(C)AbemaTV,Inc.
『ラブキャッチャージャパン3』の見どころ
だいちさんが語る番組の見どころも、すごくリアルで面白そうでした。
「本気で恋愛している人ほど、“マネーキャッチャー”にも見えてしまう瞬間がある」という点。これは確かに、恋愛心理ゲームならではの面白さですよね。真剣に相手を探しているからこそ、いろんな人と話して相手を知ろうとする。でも、それが逆に「お金目当てなんじゃないか?」と疑われる可能性もある、と。
逆に、一人だけをまっすぐ追いかけているからといって、その人が必ずしも“ラブキャッチャー”とは限らない。行動だけでは本心が見えにくい、というところが、この番組の醍醐味だと感じました。視聴者も一緒に「この人は本当に恋愛しているのか、それとも1,000万円のために動いているのか?」と見極めながら楽しめるのは、すごく中毒性がありそうです。
日数を重ねるごとに、恋愛、疑い、友情、お金といった様々な感情が交錯し、参加者それぞれの素の人間性が見えてくるそうですよ。だいちさん自身も、自分でも知らなかった感情や一面に気づくことがたくさんあったと話しているので、これは見逃せませんね!
『ラブキャッチャージャパン3』番組概要
「ABEMA」オリジナルの恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』は、愛を求める“ラブキャッチャー”か、大金を狙う“マネーキャッチャー”か、自らが選んだ正体を隠したまま、男女12名が沖縄のリゾートで共同生活を送る番組です。
本シリーズは、韓国の大手総合エンターテインメント企業「CJ ENM」傘下の音楽チャンネル「Mnet」が制作・放送した『ラブキャッチャー』を日本版にリメイクしたものだそうです。ABEMAと吉本興業がタッグを組んで制作しているというから、これは期待できますね。
スタジオMCには、見取り図の盛山晋太郎さんとリリーさん、木村昴さん、高橋メアリージュンさん、なえなのさんが決定しています。
注目の参加メンバーは、女性がグラビアアイドルの天羽希純さん、女優の大久保桜子さん、ダンスグループ「アバンギャルディ」のpaniさん、グラビアアイドルの小島みゆさん、クリエイターの櫻井りんかさん、インフルエンサーのレイさんの6名。
男性は、薬剤師の坂本貴一郎さん、俳優の今村泰成さん、美容クリエイターの高須賀大地さん、香水プロデューサーでモデルの八木文哉さん、俳優の安藤勇雅さん、モデルで俳優の山北れもんさんの6名。個性豊かな12名が、愛かお金か、どちらを選ぶのか。見ている僕らもドキドキしちゃいますね。
番組の詳細は、こちらからチェックできます。

(C)AbemaTV,Inc.
放送日時:2026年9月1日(火)夜9時~(以降、毎週火曜夜9時放送 全8話)
賢作のまとめ
高須賀大地さんのインタビューを読んで、彼の真剣さや人間性に触れることができました。美容クリエイターとしての顔と、元営業マン、そして体育会系な一面というギャップが、番組でどう活かされるのか、本当に楽しみです。
特に、会社員を辞めてSNS一本で生きていくという決断は、僕たちの世代にとっても共感できる部分が多いのではないでしょうか。大きな決断をした彼の恋愛模様、そして愛と裏切りの心理ゲームの行方から目が離せません。
皆さんもぜひ、9月1日(火)夜9時からの放送を一緒に楽しみましょう!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!賢作でした!


