恋愛の入口はSNS、距離を縮めるのはLINE
調査結果のサマリーを見ると、今の恋愛事情がよくわかります。
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知り合って間もない異性との最初の連絡先交換は「LINE」が圧倒的多数。
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恋愛対象になると、連絡手段はさらに「LINE」に集約される。
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恋愛対象のSNSを見ても「印象は変わらない」が半数超。でも、約3割は好印象になることも。
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SNSで恋愛対象への印象が悪化する理由は、男女で違いがある。
なるほど、やっぱりLINEは強いですね。でも、SNSも意外と重要な役割を果たしているみたいです。
まずはLINE!でもSNSも無視できない?
知り合って間もない異性と最初に交換する連絡先は何か、という質問です。

結果は、全体で64.6%が「LINE」と回答。圧倒的ですね。
俺もそうだけど、やっぱりLINEって手軽だし、みんな使ってるから安心感があるんだろうな。
次いで多かったのが「Instagram」の10.5%、「X(旧Twitter)」の7.0%です。
約2割がLINE以外のSNSを交換しているってことですね。これは俺の予想より多いかも。
「まずはLINEで、ちょっとフランクなやり取りはInstagramのDMで…」みたいな使い分けをしている人もいるのかもしれませんね。
恋愛対象になると「LINE」一択に?
では、関係性が進んで恋愛対象になった異性への連絡手段はどうなるのでしょうか。

全体で72.0%が「LINE」と回答し、最初の連絡手段よりも約7ポイント増加しています。
特に女性は77.1%と、約10ポイント近くも増加しているのが印象的です。
賢作の感想としては、やっぱり本命とのやり取りはLINEに集約されるんだな、と納得です。
個人的な深い話や、頻繁な連絡はLINEが一番使いやすいですもんね。
「この人と真剣に話したい」ってなったら、自然とLINEになるのは、男女共通の感覚なのかもしれないですね。
SNSは「印象アップ」のチャンス?
次に、恋愛対象となる異性のSNSアカウントを確認したことで、交際意欲が変化した経験があるかという質問です。

「変わらない」と回答した人が全体で53.9%と半数以上を占めますが、「やや好印象になった」(17.9%)と「好印象になった」(9.5%)を合わせると、約3割弱がSNSを見て好印象になっていることがわかります。
俺も、気になる相手のSNSを見ちゃうことはありますね。
「どんな投稿してるんだろう?」「趣味は?」とか、探りたくなりますもん。
SNSがきっかけで「もっと知りたい!」ってなることもあるから、使い方次第では良いアピールになるってことですね。
男性の方が女性より好印象になる傾向が高いというのも面白いです。
悪印象になるSNS投稿、男女で違いが
では、逆にSNSを見て「悪印象になった」理由は何だったのでしょうか。

男性で最も多かったのは「愚痴や批判投稿」(23.1%)と「その他」(23.1%)。
次いで「投稿頻度」と「政治的発言」(各15.4%)が続きます。
これはすごくわかりますね!
SNSでネガティブな発言ばかりしている人を見ると、「この人と付き合ったら、いつもこんな話を聞かされるのかな…」って思っちゃいますもん。
政治的な発言も、意見が合わないと「ちょっと付き合うのは難しいかも」ってなる気持ち、よくわかります。
一方、女性で最も多かったのは「趣味やライフスタイル」(32.3%)でした。
「愚痴や批判投稿」(16.1%)も続きますが、男性とは少し傾向が違いますね。
これは「初対面の印象とSNSで見たイメージが違って、ガッカリした」というパターンが多いのかもしれません。
「普段はしっかりしてるように見えたのに、SNSではものすごくインドアな趣味ばかり…」「派手な投稿が多くて、ちょっと引いた…」みたいな感じでしょうか。
賢作も、もし自分のSNSが原因で相手に引かれちゃったら悲しいなぁ…と、ちょっとドキッとしました。
まとめ
今回の調査で、現代の恋愛におけるLINEとSNSの重要性が改めて浮き彫りになりましたね。
知り合うきっかけは多様でも、関係性を深めるにはLINEが欠かせない。
そして、SNSは相手の人柄を知るための重要なツールであり、使い方次第で印象を良くも悪くもする可能性がある、と。
賢作も、自分のSNSの投稿内容とか、見直してみようかなって思いました。
特に「愚痴や批判投稿」は気をつけないと、ですね!
皆さんも、今回の調査結果を参考に、今の恋愛コミュニケーションについて考えてみてはいかがでしょうか。
この調査を行った株式会社オーネットさんの公式サイトはこちらです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!賢作でした!


