9割が「スキンシップは今も大切」、年齢も関係ないって本音
この調査でまず驚いたのが、40〜70代のなんと90.7%が「パートナーや恋人とのスキンシップは今も大切」って答えていること。
「とても大切」って人が69.2%もいるんですよ。
これって、僕らも「やっぱりそうだよな」って頷いちゃうんじゃないかな。
年齢に関係なく、触れ合いって、安心感とか愛情を感じる上で、本当に大事なことだなって僕も思います。
僕も、好きな人との手をつなぐ瞬間とか、ふとしたハグとか、そういうのがすごく幸せを感じるんですよね。
さらに、「何歳まで恋人とスキンシップを取りたいですか?」っていう質問に対しては、4人に3人が「年齢は関係なく、いつまでも」って答えているんです。
年代別に見ても、40代が80.9%、60代が68.4%と、ほとんどの人が年齢を気にせず触れ合いを続けたいと思っているみたい。
「65歳で手をつなぎたい人に出会えました」っていう声もあって、本当に年齢は関係ないんだなって、ちょっと感動しました。
僕も、歳を重ねても、ずっと大切な人と手をつないで歩けるような関係を築きたいなって、改めて思いましたね。

交際前の距離感、男女でこんなに違うって知ってた?
ここが今回の調査で、僕が一番「え、マジか…」ってなったポイントです。
「正式に交際する前、どこまでのスキンシップならアリですか?」っていう質問に対する回答で、男女の間に大きな温度差があったんです。
全体で一番多かったのは「付き合う前は手もつながない」で33.5%。これはなんとなく分かる気がします。
でもね、「気持ちが通じ合えばお泊りもアリ」って答えた男性が40.1%もいたのに対して、女性はたったの10.4%!
これ、約30ポイントも差があるってことですよ。
僕も正直、「いい雰囲気になったら、お泊りもアリかな」って思っちゃうタイプなんですけど、女性は全然そうじゃないんだなって、改めて考えさせられました。

「何度かデートしてお互いお付き合いをしたいと思ってからスキンシップだと思う。その考え方の違いで縁が繋がらなかった事が何度もある。」っていう女性の声を聞くと、僕も過去に同じようなことで女性を戸惑わせてしまったこと、あったかもしれないなって反省しました。
「初対面で手を繋いでいいか聞いたら、危険な人って思われた」っていう男性の声もあって、このすれ違いって、ミドルシニアだけじゃなくて、僕ら世代にも普通にあることだなって思います。
やっぱり、相手の気持ちをしっかり確認する前に、自分のペースで進めようとしちゃダメですね。
慎重さを分けるのは、年代よりも「人生経験」
交際前のスキンシップに対する慎重さって、年代ではほとんど差がなかったそうです。
「付き合う前は手もつながない」って答えた割合は、40代も50代も60代も、だいたい3人に1人くらい。
「歳を重ねたら奔放になる」とか、「慎重になる」とか、そういう単純な話じゃないみたいですね。
むしろ違いが出たのは「婚歴」でした。
死別を経験した人たちは、「付き合う前は手もつながない」と答えた割合が47.4%と、他の層よりもかなり高かったんです。
かけがえのないパートナーを見送った経験が、次の出会いでの距離の取り方に影響しているのかもしれない。そう考えると、すごく胸にくるものがありますね。
僕らもこれから色々な経験をしていく中で、恋愛観や人との距離の取り方って、きっと変わっていくんだろうなって思いました。

すれ違いを越える鍵は、触れ合いより先の「対話」
スキンシップに関するすれ違いって、やっぱりあるものなんですね。
「彼は触れ合いたいタイプだけど、私は苦手で避けてきた」っていう女性の声や、「パートナーからの要望を拒み続けると破局になる」っていう男性の声。
でも、一番心に響いたのは、「だんだんとスキンシップがなくなってくることがあるときに、お互いに気持ちを確かめないまますれ違って破局することも。なので話し合うことは大切だと思います。」っていう女性の声でした。
結局、僕らは言葉で気持ちを伝え合うことが、一番大切なんだなって。
スキンシップって、言葉にしなくても伝わる部分もあるけど、心地よさの感じ方は本当に人それぞれ。
だからこそ、「今どう感じているか」「本当はどうしたいか」を、恥ずかしがらずにちゃんと相手に伝えること。
そして、相手の言葉に耳を傾けること。
それが、関係を長く続ける上で、本当に欠かせないことなんだなって、この調査結果を見て改めて実感しました。

賢作が思う、僕らの恋愛のヒント
今回のミドルシニアの調査から見えてきたのは、年齢を重ねても「触れ合いたい」っていう気持ちは変わらないってこと。
そして、その触れ合いに対する「本音の温度差」は、僕ら世代にも十分起こりうるってことです。
だからこそ、勢いだけじゃなくて、相手の経験や気持ちを想像して、ゆっくりと関係を育んでいくこと。
そして何よりも、お互いの気持ちを言葉で確認し合う「対話」を大切にすること。
これが、僕らがこれから恋愛していく上で、すごく大事なヒントになるんじゃないかなって、賢作は思いました。
この記事を読んでくれたみんなも、ぜひ自分の恋愛に置き換えて考えてみてくださいね。
ちなみに…人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」
今回の調査を行ったのは、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリ「ラス恋」を運営する株式会社ラス恋さんです。
離婚や再婚、子育てなど、様々な人生経験を持つ「生涯現役世代」が安心して出会える場を提供しているそうですよ。
独自AIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、大人世代が使いやすい機能も充実しているみたいです。
僕らもいつかミドルシニアになった時、こんなアプリを使うのかな。その時もきっと、相手としっかり向き合って話すことが大切なんだろうね。
「ラス恋」について、詳しくはこちらを見てみてください。

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「ラス恋」アプリダウンロードはこちら: https://app.adjust.com/1r8g9tsc
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ラス恋・ラス婚研究所のブログ: https://laskoi.jp/blog
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株式会社ラス恋Webサイト: https://laskoi.jp/
それでは、また次の記事で!
賢作でした!


