パートナーの65%が「推し」に興味あり!
恋愛メディア「恋愛占い診断」が実施した調査によると、推し活と交際の両方を経験した100人のうち、なんと65%もの人が「恋人が自分の推しに何らかの興味を持った」と回答しています。
これ、正直驚きませんか?
「自分の推しを恋人に見せたり、魅力を語ったりしているうちに、相手までハマってしまった」なんてケース、実は珍しくないみたいです。

5人に1人は一緒に推し活へ
さらに驚きなのが、興味を持つだけでなく、実際に推し活に参加するカップルも多いということ。
調査では、22%の人が「推し活に付き合ってくれた」「同じ推しを好きになった」と答えています。

僕の周りでも、彼女に連れられてライブに行っているうちに、すっかりファンになった友人がいます。二人で同じ推しを応援できれば、共通の話題が増えてもっと仲良くなれそうですよね。
中には、自分のほうが推しにハマってしまう「同担化」のケースも5%ほどあるようです。

恋愛と推し活のバランスに迷ったら?
とはいえ、推し活と恋愛の優先順位に悩むこともありますよね。
今回ご紹介した「恋愛占い診断」では、他にも「恋人より推しを優先した経験がある人は62%」といった興味深いデータも公開されています。
自分の恋愛バランスが気になる方は、公開されている「推し活×恋愛!両立度診断」を試してみるのも良いかもしれません。

無理にどちらかを諦めるのではなく、パートナーと理解し合いながら楽しむのが、一番幸せな形なのかもしれませんね。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。賢作でした。


