「かげみ」ってどんなアプリ?花札モチーフの世界観に注目!
「かげみ」は、花札をモチーフにしているのが特徴です。
アプリの画面には、花札の意匠が随所に使われていて、これがまたおしゃれで、ちょっと和風な雰囲気が素敵なんです。
人が「札」として届いたり、「いいね」は「こいこい」、「マッチ」は「花合わせ」と呼んだりするのも面白いですよね。

そして、このアプリの大きなコンセプトは「無限にスワイプし続ける作りにしない」という点です。
1日に配られる札の量が決まっていて、それを終えると「今日は、ここまで。」と表示されるんです。
おすすめされる相手も1日に1人(有料プラン「竹」なら3人)と限定的。
これ、僕にとってはすごく嬉しいポイントです。
「増やすのは出会いの数ではなく、出会う前に分かることの量です」という言葉、まさにその通りだと感じました。
これまで、何百回スワイプしても結局「マッチしたか、しなかったか」の1ビット情報しか得られなかったんですよね。
これって、本当に「スワイプ疲れ」の原因だったんだな、って改めて思いました。
あなたの「うつし」が代わりに答える!?画期的なAIクローン機能
「かげみ」の最大の特徴は、自分のクローンである「うつし」を育てることです。
この「うつし」は、僕たちが話したことしか話さないように作られているそうです。
つまり、盛ったり、演じたりすることなく、ありのままの自分をAIに渡すことで、相手に伝わるというわけです。
他の利用者は、気になる相手の「うつし」に直接質問ができるんですよ。
これってすごくないですか?
写真だけで「いいね」を送るギャンブルみたいな行為がなくなるんです。
「この人は休日にどんな過ごし方をするんだろう?」
「どんな考え方をする人なんだろう?」
といった疑問を、事前に「うつし」に聞けるのは、本当に画期的だと感じました。
僕も「うつし」を育てて、もっと自分のことを知ってもらいたいな。


自分のプロフィールは自分には見えない!?「かげみ」の深いコンセプト
さらに驚いたのは、利用者は自分のプロフィールをアプリ内で見ることができない、という点です。
これ、最初は「え、どういうこと?」って思いました。
でも、アプリ名の「かげみ」が「影見(かげみ)」、つまり「自分のかげを見るためのもの」という語源から来ていると聞いて、なるほど!と膝を打ちましたね。
自分の顔を直接見ることができないように、自分のプロフィールも他人の目を通してしか見られない、という考え方。
これによって、プロフィールを盛ることが構造的にできないようになっているそうです。
そもそも、プロフィールを書く画面がないんです。
言葉は、日々の会話や「じぶんへの問い」の札、恋愛相談、そして友人からの他己紹介など、色々な形で集まっていくんですね。
集まった言葉は「ことばの棚」に置かれ、他の人に見えるものと自分にだけ見えるものが、赤短冊と青短冊で分けられるという凝りようです。


これって、自分のことを客観的に見つめ直す良い機会になりそうですよね。
「自分って、周りからどう見られてるんだろう?」って、結構気になりますから。
毎週届く「週間かげみレポート」で自分を客観視!
毎週、自分の「うつし」に誰が何を聞いたか、どこで興味を持たれ、どこで会話が終わったか、といった情報が「週間かげみレポート」として届くそうです。
もし誰も質問しなかった週は、正直に「今週は、誰もあなたのうつしに質問しませんでした。」と書かれるとのこと。
これ、ちょっとドキドキしますけど、自分の魅力を客観的に知るにはすごく良いシステムだと思います。
「あ、こんなところに興味を持ってもらえたんだ」とか、「ここはもっと話しておいた方がいいのかな」とか、次につながるヒントになりそうですよね。


友だちを「あなたの言葉」で紹介できるキャンペーンも!
現在、「友だちの札」というキャンペーンも実施中です。
これは、僕たちから見た友だちのプロフィールを作って送れるというもの。
AIが「どうしてその人をかげみに誘おうと思ったのですか」と聞き取り、1枚の札にしてリンクで渡せるんです。
これ、友だちの意外な一面を発見したり、新しい出会いのきっかけを作ってあげたりするのに良さそうですね。
僕も、友だちに「お前ってこんなやつだよな!」って札を送ってみたいです。

料金プランはシンプル!マッチ後は全員平等が嬉しい
料金体系は、基本無料の「梅」と有料プラン「竹」の2種類です。
「竹」は月額3,000円ですが、ストアのイントロオファーで初月500円と、気軽に試せる価格設定になっています。
「竹」で増えるのは、おすすめされる人数(梅1人/日、竹3人/日)、うつしへ質問できる数(梅3問/日、竹10問/日)、そして足跡に残った相手の名前と顔写真の3つ。
個人的にすごく良いなと思ったのは、相性の解説や読み物は全プランで読めること、そしてマッチしたあとの機能は全プラン共通で、メッセージのやり取りに料金がかからないという点です。
マッチする前はプランで差があるけれど、一度マッチしてしまえば全員平等。
これって、本当に良い出会いを大切にしている証拠だと感じました。
まとめ:スワイプ疲れに終止符を打つ「かげみ」に期待!
「かげみ」は、これまでのマッチングアプリの「スワイプ疲れ」や「1ビット問題」に真正面から向き合った、新しい形のアプリだと感じました。
AIの「うつし」を通して、より深く相手を知ることができ、自分のことも客観的に見つめ直せる。
そして、1日の出会いの数を制限することで、一つ一つの出会いを大切にできる。
忙しい現代人にとって、1日15分で出会いを探せるというのは、まさに理想的じゃないでしょうか。
僕も早速ダウンロードして、「うつし」を育ててみようと思います。
皆さんも、新しい出会いの形を体験してみてはいかがでしょうか?
きっと、これまでのマッチングアプリとは違う、質の高い出会いが待っているはずです!
株式会社ハナウタさんの公式サイトはこちらです。
https://hnut.co.jp/
「かげみ」の公式サイトはこちらです。
https://vows-match.com/
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!賢作でした!


