恋人ができるまでの平均課金額は「約5.3万円」
まずは、マッチングアプリで恋人を一人作るために、どれくらいの費用がかかるのか。
今回の調査によると、平均課金額は約5.3万円だそうです。
これ、アプリの利用料やオプション料だけで、デート代は含まれていないんですよ。
「え、結構かかるな…」と、僕も正直思いました。

この金額を見て、「もっと安く済ませたいな」と感じた人もいるんじゃないでしょうか。
「イケメン」でも課金額は変わらないってホント?
僕が一番驚いたのが、この結果です。
「見た目が良い人ほど、アプリで苦労せず恋人ができるから、お金もかからないはず!」
そう思っている男性は、きっと少なくないはずですよね。
しかし、調査結果は意外なものでした。
見た目の自己評価が高い人と、そうでない人で、課金額やデート人数に大きな差が見られなかったんです。
具体的には、
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課金額: 自己評価が高い層で約5.5万円、低・中層で約5.2万円。
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デート人数: 自己評価が高い層で13.0人、低・中層で11.6人。

ビジュアルの自己評価が高い層は、交際までの期間が約4.6か月短いものの、課金額や出会いの数には大きな違いがなかったんですね。
「イケメンだから出費が抑えられる」わけではない…これは、僕にとって衝撃的な事実でした。
見た目だけじゃないんだな、と改めて感じます。
明暗を分けたのは「会話スキル」だった!
じゃあ、何がアプリの費用を大きく左右するのか?
その答えは「会話スキル」でした。
会話スキルの自己評価が高い層は、恋人ができるまでの課金額が約2.2万円。
一方、会話スキルに自信がない低・中層では、約7.8万円ものコストがかかっていたんです。
なんと、その差は約3.6倍!

この大きな差の背景には、「利用期間」の長さがあるそうです。
会話スキルが高い層の利用期間が平均7.6か月なのに対し、低・中層は19.6か月と約2.5倍も長いんです。
デート人数も、会話スキルが低い層の方が約1.5倍も多く、14.1人もの女性とデートを重ねていると分かりました。

つまり、デートまでは辿り着けても、そこから交際に発展させられないケースが多い、ということなんですね。
これには僕も「なるほど!」と膝を打ちました。
デート代も考えると、アプリへの課金額とは別に、さらに多くの出費がかさんでいる可能性もありますよね。
恋愛心理学者のコメントから学ぶこと
この調査結果について、恋愛心理学者である山崎敬太先生もコメントを寄せています。
山崎先生は、「マッチングアプリはプロフィールで選ばれる最初の関門をクリアしないと始まりませんが、そこから先の交際に発展できるかどうかを分けるのは、ビジュアルの自信より、会話スキルの自信だとデータが示しています。」とおっしゃっています。
自分の強みと弱みを客観的に把握し、弱みを補う工夫が大切だという言葉は、僕の心にも響きました。
会話に自信がない方は、闇雲にアプリを使い続けるよりも、自分に合ったサポートを受けることが、結果的にコストを抑え、良いご縁につながるのかもしれませんね。
賢作のまとめ
今回の調査で、マッチングアプリでの出会いには、見た目だけでなく「会話スキル」が非常に重要だということが分かりました。
僕自身も、「もっと会話力を磨かないとな…」と改めて感じた次第です。
費用を抑えたいなら、会話の練習も大事な「投資」と言えるのかもしれません。
この調査は、マッチングアプリのリアルな姿を見せてくれました。
「目先の金額」だけでなく「人生の総コスト」で婚活を考えることの大切さも、ナレソメ総研さんの記事で詳しく解説されているので、ぜひ一度読んでみてください。
マッチングアプリで恋人ができるまでの費用、”イケメン”でも変わらず。会話に自信のない男性は7.8万円で得意な人の3.6倍に
最後までお読みいただき、ありがとうございます!賢作でした。
皆さんの婚活・恋活が、より良いものになりますように。


