「with」とRubyの切っても切れない関係
「with」って、価値観重視の出会いを提供してくれることで、20代を中心に多くの人に利用されていますよね。累計会員数も1,000万人を超えるって、本当にすごい数字だと思います。
僕も「with」を使っているんですが、心理テストとか、好みカードとか、すごく使いやすい機能がたくさんあって、安心して使えるなって感じています。
実は「with」は、サービス開始当初から「Ruby」というプログラミング言語を活用してきたんですって。柔軟で効率的な開発を可能にするRubyが、「with」のサービスを支える重要な基盤になっていると聞いて、なるほどなと思いました。
僕たちが普段何気なく使っているアプリの裏側には、こんな技術的な工夫があるんですね。
なぜ「with」はRubyコミュニティを応援するのか
「with」が今回「RubyKaigi 2026」に協賛する理由、それは「Rubyに支えられてきたこれまでの開発への感謝」と「Rubyコミュニティのさらなる発展への貢献」だそうです。
自分が成長できたのは、周りの支えがあったから。だから今度は、その恩返しをしたい、という気持ち、僕もすごく共感できます。
「with」は「RubyKaigi 2026」の会期中にブースを出展して、エンジニアチームの取り組みを紹介したり、参加者と技術的な知見を共有したりする予定みたいです。
技術の祭典で、新しい発見や交流が生まれるのって、本当にワクワクしますよね!
RubyKaigi 2026ってどんなイベント?
「RubyKaigi」は、Rubyプログラミング言語に関する国際カンファレンスです。
世界中のRuby開発者が集まる、まさにRubyistのお祭り!Rubyの生みの親であるYukihiro Matsumoto(Matz)氏をはじめ、著名な開発者が登壇するんです。
今年の開催は、2026年4月22日(水)から4月24日(金)まで、北海道函館市にある函館アリーナ・函館市民会館で行われるそうですよ。

RubyKaigiの公式サイトはこちらです。
https://rubykaigi.org/2026/
僕もエンジニアではないですが、こういうイベントを通じて、技術が進化していくのって、すごく興味がありますね。
「with」エンジニアチームの取り組みをもっと知りたい!
「with」のエンジニアチームがどんなことをしているのか、もっと深く知りたい方は、以下のリンクをチェックしてみてください。
こういう情報が公開されていると、サービスの信頼性も増しますし、中の人の情熱が伝わってきて、ますます応援したくなりますね。
価値観重視の出会いを提供するマッチングアプリ「with」
改めて「with」について少し紹介させてくださいね。
「with」は2015年9月にサービスを開始した、価値観を重視した出会いを提供する恋活・婚活マッチングアプリです。
統計学や心理学に基づいた「心理テスト」や、共通の興味・関心をアピールできる「好みカード」機能など、独自の機能が充実しています。これは僕も実際に使ってみて、相手との共通点を見つけやすくて、すごくいいなと感じています。
真面目な出会いを求めている20代の方には特におすすめですよ。
「with」の公式サイトはこちらです。
https://with.is/welcome
エニトグループと未来の出会い
「with」は、株式会社エニトグループの傘下で運営されています。
エニトグループは、「with」と「Omiai」という二つのマッチングアプリを運営していて、累計会員数は2,000万人超、累計マッチング数は2億組超(2023年6月時点)と、本当に多くの出会いをサポートしているんです。
今後は、AIや機械学習などのテクノロジーをもっと活用して、最適な出会いを提供していくそうですよ。
もし、ITやマッチングアプリの業界に興味がある方がいたら、エニトグループでは新しい仲間を募集しているみたいなので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
技術の力で、もっと素敵な出会いが生まれる未来って、本当に楽しみですね!
まとめ
今回は、マッチングアプリ「with」が「RubyKaigi 2026」に協賛するというニュースをお届けしました。
僕たちが普段利用しているアプリの裏側には、こんなにも熱い技術への想いと、コミュニティへの貢献という視点があるんだなと、改めて感動しました。
「with」がRubyコミュニティを支えることで、さらに技術が発展し、結果として僕たちユーザーがより良いサービスを受けられるようになる。そんな良い循環が生まれることを期待しています。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!賢作でした。


