日常生活で「出会いがない」と感じる社会人は約8割
まず、恋人がいない大学生100人と社会人100人に「日常生活で異性との出会いがあると感じますか?」と尋ねたところ、興味深い結果が出ました。

大学生では約6割が出会いを感じている一方で、社会人ではなんと81人中81人が「出会いがない」と回答したそうです。これ、僕もすごく共感できますね。
学生の頃は、学校行事やアルバイト、サークル活動など、自然と新しい出会いがありました。でも、社会人になると、職場と家の往復になりがちで、新しい人との接点が本当に減ってしまいますよね。僕も「あ〜、分かる…」って、うなずいちゃいました。
出会いを増やすための行動、社会人は約3割にとどまる
「出会いがない」と感じているなら、何か行動を起こせばいいのに…と思うかもしれません。でも、現実はそう簡単ではないようです。
「出会いを増やすために何か行動していますか?」という質問に対して、大学生では約半数が「はい」と答えたのに対し、社会人では約3割にとどまる結果となりました。

出会いがないと感じていても、なかなか行動に移せない社会人の気持ち、すごくよく分かります。仕事で疲れていたり、新しいことを始めるのが億劫だったり…。時間も体力も限られている中で、一歩踏み出すのは勇気がいりますよね。
大学生の出会い方は「身近な環境+アプリ」の併用が特徴
では、具体的にどんな行動が出会いにつながりやすいと感じられているのでしょうか?
大学生に尋ねたところ、男女ともに「マッチングアプリを利用する」が最多の回答でした。それに加えて、「学校で異性を探す」「合コン・飲み会に参加する」「社会人サークルに入る」「友人の紹介」といった、身近な環境での出会い方も上位に並んでいます。

これを見ると、大学生はオンラインのマッチングアプリを使いこなしつつ、オフラインでのリアルな交流も大切にしているのが分かりますね。フットワークの軽さというか、柔軟な考え方が素晴らしいなと感じました。
社会人の出会い方は「アプリ・紹介」中心、日常外での出会いが主流に
一方、社会人の出会い方を見てみると、また少し傾向が異なります。
社会人でも男女ともに「マッチングアプリを利用する」が最多でした。これは大学生と同じですね。ですが、次に続くのは「友人の紹介」や「合コン・飲み会に参加する」といった、日常のコミュニティ外での出会いが目立ちます。

大学生のように「学校で探す」という選択肢が減る分、社会人は意識的に「出会いの場」を求めているのが伝わってきます。僕も友人の紹介とか、期待しちゃいますね。やっぱり信頼できる人からの紹介って安心感がありますし。
パートナーに魅力を感じたのは「内面」が中心
最後に、既婚男女100人に「今のパートナーのどのような点に魅力を感じていますか?」と尋ねた結果も紹介されていました。
回答を整理すると、「優しさ」「穏やかさ」「安心感」「価値観の一致」といった内面的な要素を挙げる声が多かったそうです。外見や条件面に関する回答は少数にとどまったとのこと。
これ、すごく納得できますよね。長く一緒にいるなら、やっぱり外見だけじゃなくて内面が大事になってきます。一緒にいて安心できるか、価値観が合うか、お互いを思いやれるか。そういう部分に惹かれるのは、まさに本質だなと思いました。
まとめ
今回の調査で、大学生と社会人の出会い方にはそれぞれ特徴があることが分かりました。
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社会人は大学生に比べて、日常生活で出会いがないと感じる人が多い。
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出会いを増やすための行動に移せている社会人は、まだ少ないのが現状。
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しかし、大学生・社会人ともに「マッチングアプリ活用」が最も多い出会い方として定着している。
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大学生は身近な環境とアプリを併用する傾向がある一方、社会人はアプリや友人の紹介など、日常の外に出会いを求める傾向が強い。
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長期的な関係においては、パートナーの内面的な魅力(優しさ、穏やかさ、価値観の一致など)が重視される。
今回の調査結果は、僕たち20代後半〜40代の男女にとっても、すごく参考になる内容だったのではないでしょうか。
出会いのチャンスは、意外と身近なところにも、そして意外なところにも転がっているのかもしれませんね。そして、どんな出会い方であっても、最終的には相手の内面をしっかり見ることが、素敵な関係を築く上で大切だということを再認識しました。
この調査結果の詳細は、以下の特設ページで公開されています。もし興味があれば、ぜひ見てみてくださいね。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!賢作でした!


