大学生の半数以上が「恋人がいる」と回答
まず、「現在恋人はいますか?」という質問です。
大学生男女200人のうち、57.50%が「はい」と回答しました。これって、大学生の約6割が恋人持ちってことですよね!
僕も学生時代は「恋人いる人、意外と多いな」なんて思ってましたが、改めて数字で見ると「やっぱりそうなんだな」と納得です。
男女別に見ると、男性は51.00%、女性は64.00%が「はい」と答えています。女性の方が恋人がいる割合が高いのは、ちょっと意外でしたね。

恋人との出会いの場は「同じ大学」が最多
次に、恋人がいると答えた115人に「恋人との出会いはどこでしたか?」と尋ねた結果です。
最も多かったのは「同じ大学」で27.83%。これは僕も経験があるので、すごく共感できますね!キャンパス内で自然に出会うって、やっぱり王道ですよね。
そして、注目すべきは「マッチングアプリ」が2番目に多く、18.26%を占めている点です。これは驚きというか、時代を感じますね。僕の学生時代には、ここまで一般的ではなかったですから。
「友人の紹介」や「アルバイト先」も上位に入っていて、昔ながらの出会い方も健在なのが分かります。

マッチングアプリでの出会いは約6割が「あり」
そして、個人的に一番気になったのが「マッチングアプリでの出会いはありですか?」という質問です。
大学生男女200人のうち、59.50%が「あり」と回答しました。約6割が肯定的なんですね!
これも時代ですね〜。僕が大学生の頃は、まだ抵抗がある人も多かった印象ですが、今はもう当たり前の選択肢になっているようです。
男女別に見ると、男性は69.00%が「あり」と答えているのに対し、女性は50.00%と賛否が半々に分かれています。この男女差は面白いですね。

「あり派」の意見
「あり派」の意見としては、「普段の生活では出会えない人と効率よく知り合える」「価値観や条件を事前に確認できるので、真剣な出会いにつながりやすい」といった声が挙がっていました。
確かに、アプリだと出会いの幅が広がりますし、事前に相手のプロフィールを見られるのは安心感がありますよね。特に忙しい大学生にとっては、効率の良さも魅力なのかもしれません。
「なし派」の意見
一方、「なし派」の意見では、「チャットでのやり取りが苦手」「実際に顔を合わせてやり取りがしたい」といったコミュニケーションスタイルに関する理由や、「知らない人と恋人関係になることに不安がある」「ネット上の情報を信用してないので、万が一騙されたら怖い」といった安全面への懸念が見られました。
これは、どんな時代でも変わらない、出会いに対する慎重な気持ちですよね。特に女性は、そういった不安を強く感じるのかもしれません。
賢作が思う、大学生の出会いのリアル
今回の調査結果を見て、今の大学生の恋愛って、僕らの時代と似ている部分もあれば、大きく変わった部分もあるなと感じました。
「同じ大学」での出会いが一番多いのは、やっぱり学生生活の中心が大学だから当然ですよね。授業やサークル、学園祭など、自然な形で関係が深まっていくのは、いつの時代も変わらない良さだと思います。
でも、マッチングアプリがこれだけ浸透しているのは、本当にすごい変化です。多様な出会い方を肯定的に捉えている学生が多いんだなと、改めて感じさせられました。
安全面への不安は当然あると思いますが、それを上回るメリットを感じているからこそ、多くの学生が利用しているのでしょう。現代の大学生は、新しいツールを賢く使いこなしているなと感心しました。
この調査結果の詳細は、以下の特設ページで公開されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

調査概要
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調査方法: インターネットアンケート
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調査対象: 大学生の男女200名
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アンケート母数: 男性100名・女性100名(合計200名)
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実施日: 2026年01月29日
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調査実施主体: ハッピーメール
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調査会社: 株式会社アイベック
ハッピーメールは、25年以上の運営実績を持つ出会い・恋愛マッチングアプリです。累計会員数は3,500万を突破しているとのこと。
公式サイトはこちらです。
それでは皆さん、また次回の記事でお会いしましょう!賢作でした。


