ロマンス詐欺の被害が想像以上に増えている現実
正直なところ、ロマンス詐欺って聞くと、どこか遠い国の話みたいに感じていたんです。でも、警察庁からのコメントを読むと、その認識がガラッと変わりました。
令和7年中のSNS型ロマンス詐欺の認知件数は、なんと5,604件。前年と比べて1,780件も増えていて、被害額は552.2億円にも上るそうです。この数字、本当に驚きですよね。しかも、マッチングアプリをきっかけとした被害が全体の約3割を占めているというから、これはもう他人事じゃないな、と。
警察庁も「マッチングアプリ運営企業の方々と連携し、全てのマッチングアプリ利用者へ注意喚起を実施することが重要」と考えているとのこと。僕も、この現状を知って、改めて気を引き締めないと、と思いました。

警察庁のウェブサイトでも、特殊詐欺やSNS型ロマンス詐欺に関する情報が公開されています。一度目を通しておくと良いかもしれません。
マリッシュが実践する安心安全への取り組み
こんな状況だからこそ、マッチングアプリ側がどれだけ対策をしてくれているかって、すごく大事ですよね。マリッシュは、一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(DMMA)に加盟していて、警察庁からの協力依頼に応じて、今回の対策を実施したそうです。
特に注目したいのは、ロマンス詐欺被害の9割が「会う前にLINEなどの個人情報を交換する」ことがきっかけになっている、という分析結果です。これって、僕たちもついついやってしまいがちなことだから、ドキッとしました。
マリッシュでは、この点を踏まえて、以下のような対策を徹底しているそうです。
-
マリッシュ内での連絡先などの個人情報送信を禁止し、実際に会ってから交換するよう注意喚起。
-
SNSを含む連絡先交換や誘導が確認された悪質なユーザーには個別に注意喚起、場合によっては強制退会。
-
自治体セミナーでの注意喚起や資料配布。
-
公式YouTubeでのSNS型ロマンス詐欺解説動画配信。
-
メルマガやコラム、公式SNSでの情報発信。
「会う前に個人情報交換NG」というのは、まさに僕たち利用者が意識すべきポイントですよね。運営側がここまで厳しく見てくれていると、本当に安心感が違います。
さらなるセキュリティ強化とサポート体制
マリッシュの安心へのこだわりは、これだけじゃないんです。
-
『IMS認証』と『TRUSTe』という第三者機関による認証を取得。
-
従来の身分証と顔写真での本人確認に加え、マイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を利用した本人確認を導入。
- これにより、プロフィールに本人確認済みバッジが付与され、安心が見える化されるのは嬉しいですね。
-
24時間365日の有人サポート・監視体制。
-
高度な不正利用者検知AI技術を活用し、迅速な検知・処置を実施。
これだけ徹底したサポート体制とセキュリティ対策があれば、安心して出会いを探せるな、と賢作は感じました。なかなかここまでやっているアプリって、少ないんじゃないでしょうか。
マリッシュの安全対策については、こちらのページで詳しく見ることができますよ。
マリッシュが目指す「幸せを育むきっかけ」
株式会社マリッシュは、「幸せを探すアプリ」ではなく、「幸せを育むきっかけを届けるサービス」を目指しているそうです。多様なバックグラウンドを持つ人々が安心して利用できるよう、多様性を尊重しているというビジョンも素敵だなと思いました。
-
マリッシュビジョン: 人が出会いをきっかけに、幸せを育んでいける社会をめざします。
-
マリッシュミッション:
-
人生の節目に寄り添い、安心して関わり合える場を築く。
-
ひとり親や再婚をはじめ、さまざまな事情を持つ方が、笑顔で前に進めるよう支援する。
-
少子化・未婚化の課題に向き合い、一人でも多くの方に出会いのきっかけを届ける。
-
このミッションを読むと、単に出会いの場を提供するだけでなく、その先の幸せまで見据えていることが伝わってきますよね。僕たちの人生にとって、出会いって本当に大きなきっかけになるものだから、こういう想いを持ったサービスは応援したくなります。
株式会社マリッシュについて、もっと知りたい方は、公式サイトも見てみてください。
まとめ
今回のマリッシュの取り組みは、僕たちマッチングアプリ利用者にとって、本当に心強いニュースだと感じました。ロマンス詐欺の被害が拡大している今だからこそ、運営側の徹底した対策と、僕たち利用者の意識が大切になってきますね。
賢作も、今回の件で改めて気をつけようと思いましたし、マリッシュのような安全対策に力を入れているアプリを選ぶことの重要性を再認識しました。
皆さんも、ぜひ安全に、そして素敵な出会いを見つけてくださいね!
それでは、また!賢作でした!


