こんにちは、賢作です。
遠距離恋愛の相手に会いに行く。あるいは、マッチングアプリで知り合った海外の相手と、初めて会う約束をする。
そんな予定があったら、楽しみで気持ちが先に走るのも無理はありません。ただ、会いたい気持ちと、無事に会えるかどうかは別の話です。
空港の運用再開と、安全は分けて考えたい
日本経済新聞は、フーシ派がサウジアラビアの首都の空港を、運用再開日に攻撃したと報じています。
こうした報道に接すると、僕は「空港が使えるなら大丈夫」と、それだけで判断するのは避けたいと感じます。運用の再開という知らせだけでは、旅の安全まで判断できないからです。
恋愛の話と結びつけることに、少しためらいもあります。それでも、海外で大切な人と会う予定があるなら、遠い場所のニュースとして聞き流せない話だと思います。
「会いたい」と「今回は見送ろう」は両立する
たとえば、楽しみにしていた出発日が近づいてから、不安になる報道を目にしたとします。
「ここまで準備したのに」「延期したら、相手をがっかりさせそう」。そんな迷いは、きっとありますよね。
でも僕は、安全への不安を口にすることは、相手への気持ちが弱いという意味ではないと思います。会いたいからこそ、無理のない形で会いたい。それでいいのではないでしょうか。
男性としても、頼りがいを見せようとして「大丈夫でしょう」と軽く言うより、相手の不安をきちんと聞ける人でありたいです。
約束を守ることより、互いを大切にすること
海外で会う予定を立てるなら、渡航先の安全情報や航空会社の運航案内を確認する。状況によっては、日程や会う場所を変える。
そして、その判断を片方だけに背負わせない。これは、関係を大切にするうえでも意識したいところです。
「無理して来なくていいですよ」と伝えることも、相手を思う気持ちの表し方です。予定どおりに会えることだけを、愛情の物差しにはしたくありません。
出典:日本経済新聞「フーシ、サウジアラビア首都の空港を攻撃 運用再開日に」
それでは、また。賢作でした。会いたい人との約束も、ご自身の安全も、大切にしてください。
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