こんにちは、賢作です。
出会いを探すとき、相手のプロフィールにある数字が気になることはありませんか。
年齢や身長、年収。希望を持つのは自然なことです。ただ、条件を見比べるうちに、「自分はどんな人と一緒にいたいんだろう」と迷うこともありそうです。
ドラフトで注目される高校生たちのニュースを見て、僕はそんなことを考えました。
数字には、目を止めさせる力がある
156キロを投げる左腕、通算39本塁打の打者、強打の捕手。高校生の注目選手を伝える言葉には、それぞれの持ち味が表れています。
野球に詳しくなくても、「速い球を投げるんだな」「打つ力があるんだな」と、興味を持つきっかけになりますよね。
もちろん、選手の評価と恋愛は別の話です。それでも、短い言葉や数字が第一印象をつくる点には、少し通じるものを感じます。
プロフィールは入口。でも、相性の答えではない
マッチングアプリでも、最初に見える条件は相手を知る入口になります。
たとえば、希望に近いプロフィールを見つけた場面。期待してメッセージを送ったものの、やり取りのペースが合わなかったら。条件は変わっていなくても、気持ちは少し変わるかもしれません。
逆に、最初は強くひかれなくても、言葉遣いが丁寧だったり、こちらの話をちゃんと聞いてくれたりすると、もう少し話してみたくなることもあるはずです。
僕は、こうした小さな安心感を大切にしたいです。目立つ魅力とは違っても、一緒に過ごすなら見過ごしたくない部分です。
条件を捨てるより、条件の先を見る
「数字で判断しない」と決める必要まではないと思います。暮らし方や将来への希望に関わる条件もありますから。
ただ、プロフィールだけで結論を急がず、やり取りの中で確かめたいこともあります。
- 意見が違っても、落ち着いて話せるか。
- 返信を急かされず、自分のペースでいられるか。
- 会う場所や時間を、一方的に決めず相談できるか。
どれも派手ではありません。でも僕には、「また話したい」と思えるかどうかにつながる、大事な点に感じられます。
目を引く数字は、興味を持つきっかけ。その先でどんな人なのかを知る時間も、出会いでは大切にしたいですね。
関連ニュース:朝日新聞「156キロ左腕、通算39本塁打、強打の捕手 ドラフト注目の高校生」(Yahoo!ニュース)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。賢作でした。
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