こんにちは、賢作です。
マッチングアプリで知り合った方と、何を話したらいいのか。相手に興味はあるのに、話題選びで迷うことはありませんか。
僕は、気の利いた話を探すより、自分が少し心を動かされたものを話せたらいいなと思います。たとえば、遠い宇宙の風景も、その一つです。
氷の大地に走る、赤褐色の亀裂
木星の衛星エウロパには、氷の大地に赤褐色の亀裂が走っています。木星探査機「ガリレオ」が撮影した、その風景が紹介されています。
氷と赤褐色の亀裂。その組み合わせだけでも、僕はどんな景色なのだろうと気になります。
遠い宇宙の話ですが、誰かと一緒に眺めてみたい。そんなふうに思える話題でもあります。
詳しくなくても、会話の入り口になる
たとえば、初めてのデートで、飲み物が届いて少し落ち着いたころ。仕事や休日の話が一段落して、次の話題を探す場面を想像してみます。
そんなとき、最近気になった宇宙の写真の話をしてみる。相手も興味を持ってくれたら、一緒に眺めてみる。
詳しい知識を披露する必要はないと思います。僕なら、まずは自分が気になったところを短く話したいです。
もちろん、相手が宇宙に興味を持つとは限りません。反応が薄ければ、無理に話を広げなくてもいい。そこで相手の好きなものを聞くのも、自然な流れではないでしょうか。
盛り上げることより、好みを知ること
恋愛の会話だと思うと、つい「楽しい人だと思われたい」と力が入りそうになります。
でも僕は、ずっと盛り上がることより、お互いの好きなものを少しずつ知れる時間を大事にしたいです。
エウロパの風景に興味を持つ人もいれば、身近な街の景色が好きな人もいる。その違いも含めて話せたら、会う時間が少し楽しみになりそうです。
背伸びした話題より、自分の小さな「気になる」を一つ。次に誰かと会うなら、僕もそんな気持ちで話してみたいと思います。
出典:Yahoo!ニュース「氷の大地に走る赤褐色の亀裂 木星探査機『ガリレオ』が撮影した衛星エウロパ」
最後までお読みいただき、ありがとうございました。賢作でした。それでは、また。
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