30代、約9割が出会いの減少を実感
恋人がいない30代の男女200人に「30代になってから異性との出会いが減ったと感じますか?」と尋ねたところ、男性は95人、女性は88人が「はい」と回答したそうです。
男女合計では200人中183人が「はい」と答えているんですから、これはもう、ほとんどの人が同じように感じているってことですよね。
僕もね、仕事が忙しくなったり、周りが結婚していくと、自然と出会いの機会って減っていくように思います。この結果、めちゃくちゃ共感できます。

出会いが減った原因は「生活スタイルの変化」
じゃあ、どうして出会いが減ったと感じるのか? 「出会いが減った」と回答した男女にその原因を尋ねると、男女ともに上位に挙がったのは「出会いの場に行かなくなった」と「仕事が忙しくなった」でした。
これはもう、僕たちの日常そのものじゃないですかね。
男性では「仕事が忙しくなった」が42人、「出会いの場に行かなくなった」が43人。
女性では「出会いの場に行かなくなった」が57人、「周囲に既婚者が多くなった」が52人と、女性の方が「周囲に既婚者が多くなった」と感じる割合が高いのも興味深いですね。

30代になると、仕事も責任が増えるし、友人関係も変化していく。そういった生活スタイルの変化が、出会いの減少に直結していることが分かります。
結婚意向は「いい相手がいればしたい」が最多
恋人がいない30代男女200人に「現在、結婚したいと思いますか?」と尋ねたところ、男女ともに「いい相手がいればしたい」が最多でした。
男性は44人、女性は56人がこの回答を選んでいます。強い希望としての「結婚したい」だけでなく、「条件が合えば前向き」という層が中心なんですね。
これは、結婚をより現実的に捉えている人が多い、ということかもしれません。

既婚者の約7〜8割が出会った時点で結婚を意識
次に、30代既婚者200人に目を向けてみましょう。「今の夫・妻と出会った当時、結婚をどの程度意識していましたか?」と尋ねたところ、「最初から強く意識していた」「多少意識していた」が多数を占めました。
男性では「多少意識していた」が55人、「最初から強く意識していた」が25人。女性も同様に、「多少意識していた」が43人、「最初から強く意識していた」が26人です。
既婚者の多くは、出会いの時点から将来を意識した関係性を求めていたことが分かります。なるほど、やっぱりそうか、と納得の結果です。

既婚者が「やってよかった」行動、男性は「マッチングアプリ活用」が最多
では、既婚者たちはどんな行動が「出会いのきっかけとしてやってよかった」と感じているのでしょうか?
30代既婚者200人に尋ねたところ、男性では「マッチングアプリを活用した」が39人で最多となりました。女性では「友人に紹介を頼んだ」が28人で最多ですが、「マッチングアプリを活用した」も26人と僅差で続いています。

マッチングアプリや友人の紹介など、能動的に出会いの導線を増やす行動が上位にランクインしています。これは、30代の既婚者が“出会いのきっかけ作り”を具体的に実践していた証拠ですね。
僕も、マッチングアプリは周りの友人でも使ってる人が多いし、出会いの選択肢としてかなり一般的になってきたなと感じます。
今回の調査結果を見ると、30代の出会いって、ただ待っているだけじゃなくて、積極的に行動することが大切なんだと改めて思いますね。
今回の調査結果の詳細データは、以下の特設ページで公開されています。
この調査は、出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」を運営する株式会社アイベックが実施したものです。
ハッピーメール公式サイト: https://happymail.co.jp
それじゃあ、また次の記事でお会いしましょう!賢作でした!


