「ebookjapanマンガ大賞2026」発表!
「ebookjapanマンガ大賞」は、ebookjapanの書店員が「いま最もおすすめしたい作品」を候補に選び、読者投票で大賞を決めるマンガ賞です。
2025年11月27日から2026年1月3日までの投票期間を経て、ついに結果が公開されました。
大賞は『おひとり様には慣れましたので。 婚約者放置中!』
栄えある大賞に輝いたのは、晴田巡さん(漫画)と荒瀬ヤヒロさん(原作)による『おひとり様には慣れましたので。 婚約者放置中!』(一迅社)です。

このタイトル、なんだか心に響く人もいるかもしれませんね。
あらすじを読むと、伯爵令嬢ニコルが婚約者に放置され、その結果「おひとり様」の楽しさに目覚めるというストーリーです。
婚約者が幼馴染の王女ばかり気にかけて、自分がないがしろにされることに慣れてしまったニコルが、「向こうが好きにしているのだから、こちらも好きにすればいいんだわ!」と、自分の時間を謳歌し始める姿は、現代を生きる私たちにも共感できる部分があるのではないでしょうか。
実は両片想いをこじらせているというニコルと婚約者ケイオス。
すれ違う二人の関係がどうなるのか、気になりますね。新しい令嬢物語として話題沸騰中の作品です。
準大賞・書店員賞作品も注目!
大賞だけでなく、第2位、第3位、そして書店員賞に選ばれた作品も、ぜひチェックしてほしいものばかりです。
第2位:『隣の元カレくん』(集英社)

著者:ago
40歳になった主人公・黒木愛理の隣に、高校時代の元カレが引っ越してくるという、アラフォー世代にはたまらない復縁ラブストーリーです。
お互い好きなまま別れてしまった二人が、20年以上経っても相手のことが気になってしまう…というのは、なんだかリアルで、思わず応援したくなりますね。
第3位:『「壇蜜」』(講談社)

著者:清野とおる
有名タレント・壇蜜さんと漫画家・清野とおるさんの結婚生活を描いたノンフィクション漫画です。
本来なら混ざり合わないような二人が、なぜ「夫婦」をやっているのか…という問いかけは、結婚を経験した人ならきっと共感できるのではないでしょうか。
日常で起こる怪事件や戦慄、哀歓が描かれていて、何回読んでも笑ってしまいそうですね。
書店員賞:『本なら売るほど』(KADOKAWA)

著者:児島青
古本屋「十月堂」を舞台に、店主と訪れる様々な客たちの人間模様を描いたヒューマンドラマです。
本を愛し、本に人生を変えられた人たちへ贈るというコンセプトは、読書好きにはたまらないものがありますね。
ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく…そんな温かい物語に触れてみてはいかがでしょうか。
受賞作をお得に読むチャンス!無料・試読増量キャンペーン
「ebookjapanマンガ大賞2026」の結果発表に合わせて、受賞作品の無料・試読増量キャンペーンが実施されています。

気になった作品があった方は、この機会にぜひ読んでみてくださいね。
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開催期間:2026年2月20日(金)~2026年3月22日(日)23:59
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詳細はこちら:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/content/ebookjapan_award/
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今回の受賞作品を通して、新しいお気に入りの一冊と出会えることを願っています。


