福岡県で被害額80億円超え?SNS型詐欺の深刻な実態
「SNS型投資・ロマンス詐欺」って、最近よく耳にするようになりましたよね。まさか自分が騙されるなんて、そう思っている人も少なくないかもしれません。
でも、福岡県では2025年に約80.2億円もの被害が出ているそうです。SNS型投資詐欺が約46.9億円、SNS型ロマンス詐欺が約33.2億円。しかも、1件あたりの平均被害額は約1,053万円と、かなり高額化しているというから驚きです。
僕も最初にこの数字を見たときは、本当にゾッとしました。これだけ多くの人が、これだけ高額な被害に遭っている現実がある。しかも、被害は若年層にも広がっていると聞くと、より一層、注意が必要だと感じます。
エニトグループが警察と連携!全国で広がる啓発活動
そんな深刻な状況を受けて、マッチングアプリの運営会社であるエニトグループが、福岡県警察と連携して注意喚起の啓発活動を実施したそうです。

都道府県警察との連携は、これで全国で8例目になるとのこと。千葉県警察を皮切りに、和歌山県警察、北海道警察、兵庫県警察、大阪府警察、埼玉県警察、警視庁と、着実に連携の輪を広げているんですね。
これは、マッチングアプリ業界全体で安全対策に真剣に取り組んでいる証拠だと僕は思います。利用者としては、こういう動きがあると、少し安心できますよね。
巧妙な手口から身を守るために
今回の啓発活動では、福岡県在住の「with」「Omiai」ユーザーを対象に、SNS型投資・ロマンス詐欺の主な手口や対策が紹介されました。
福岡県警察の方も、「SNSやマッチングアプリなどを通じて接触し、恋愛感情や親近感を抱かせ、金銭をだましとる」手口だとコメントされています。本当に巧妙で、まさか自分が騙されているとは思わないうちに、深みにハマってしまうのでしょう。
エニトグループのトラスト&セーフティー室長である安信さんも、「マッチングアプリを安心・安全にご利用いただくための環境づくりを最優先に取り組んでいる」と話されています。僕たち利用者にとって、この言葉は本当に心強いです。

具体的には、次のような対策が取られているそうです。
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24時間365日体制のサービス監視: AIと有人での目視確認を組み合わせているとのこと。これはすごい。
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悪質ユーザーの早期検知と強制退会: 怪しい動きをするユーザーは、すぐに排除されるんですね。
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個別の注意喚起: 悪質ユーザーとマッチングしてしまった場合に、個別に警告してくれるのはありがたいです。
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SNSアカウント交換依頼への警告: デート前のアプリ上でのメッセージでSNSアカウントの交換を促された場合、送信者と受信者の双方に警告が表示されるそうです。これは特に重要だと僕も思います。詐欺師はアプリ外に誘導したがりますからね。
さらに、法令遵守や消費者保護の専門家と協議する「アドバイザリーボード」も発足しているとのこと。これだけ多角的に対策を講じているのは、ユーザーとして評価したいポイントです。
マッチングアプリは「生活インフラ」へ
最近では、こども家庭庁の調査で、既婚者が配偶者と出会った場所としてマッチングアプリが最も多い25.1%を占めたという結果も出ています。
参照:令和6年度「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」ウェブアンケート調査 最終報告サマリ
もう、マッチングアプリは特別なものではなく、出会いの「生活インフラ」になりつつあるんですね。だからこそ、安心・安全な利用環境は不可欠です。
エニトグループは、これからも警察や行政機関との連携を強化し、ユーザーの自衛意識向上に向けた啓発活動を継続していくと話しています。
参照:特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について|警察庁Webサイト
僕たち利用者も、この取り組みを応援しつつ、自分自身の身を守るための意識を高く持っていくことが大切だと感じました。
賢作からのメッセージ
今回のニュースを通して、SNS型投資・ロマンス詐欺が本当に身近な脅威であることを改めて実感しました。マッチングアプリは素敵な出会いの場ですが、その裏には危険が潜んでいる可能性もゼロではありません。
「自分は大丈夫」と過信せず、少しでも怪しいと感じたら、すぐにアプリの運営に通報したり、警察に相談したりする勇気を持つことが、何よりも大切です。
皆さん、素敵な出会いを安全に楽しむために、一緒に気を付けていきましょうね!
株式会社エニトグループの公式サイトはこちら:https://enito.co.jp/
株式会社withの公式サイトはこちら:https://with.is/welcome
株式会社Omiaiの公式サイトはこちら:https://fb.omiai-jp.com/
それでは、また次回!賢作でした!


