「話したいのに、うまく話せない」を解消する一冊
この本は、僕みたいな「本当はもっとパートナーと深く話したいけれど、なかなかきっかけがない」と感じている人にぴったりなんです。
恋愛指南書とは違って、すでに一緒にいる二人が、会話を通じてお互いの本音を知り、関係を深めるためのツールとして作られています。
過去のこと、今の気持ち、価値観、お金、愛情、そして将来のこと……。
大切な相手だからこそ、ちゃんと話したいのに、いざ面と向かうと言葉に詰まってしまうこと、ありますよね。
『ふたりごと』は、そんな多くの人の思いから生まれた本だと聞いて、僕もすごく共感しました。
3,500人のリアルな声から生まれた300のトピック
この本のすごいところは、20~50代の男女3,500人へのアンケート調査をもとに作られている点です。
「本当は聞きたいけれど、聞きにくいこと」や「話した後に距離が縮まったと感じたこと」といったリアルな声が徹底的に分析され、300ものトピックとして収録されています。
これなら、普段の会話ではなかなか触れられないような話題にも、自然と向き合えそうです。
例えば、こんなトピックがあるんですよ。
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これまでの人生で一番思い切ったことは?
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最高の金曜の夜の過ごし方は?
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相手に異性の友だちとしてほしくないことは?
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愛情とスキンシップは比例すると思う?
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ふたりの関係にセックスは不可欠だと思う?
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相手の推し活はどこまで許容できる?
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あなたの機嫌が悪いとき、相手にどうしてほしい?
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あなたの人生において、結婚は必須だと思う?
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ふたりが本当に恋をしたのはいつ?


ライトな話題から、少し踏み込んだ本音に迫るものまで、幅広いテーマが揃っています。
本書があれば、特別なタイミングを待ったり、大きな勇気を出したりしなくても、本当は向き合いたかったことについての会話のきっかけが生まれるでしょう。
ふたりの関係性に合わせて、どこからでも使える
この本は、目次を見ても分かる通り、章が進むごとに、より深い関係性を築くためのトピックが用意されています。

例えば、出会ったばかりのカップルは答えやすい冒頭ページから、長く一緒にいる夫婦は、より深いトピックが載っている後半ページから、というように、今の二人の関係性に合わせて自由に使えるのが嬉しいですね。
マッチングアプリ「Pairs」が制作協力
さらに、この本の制作には、累計登録数2,500万人を超える人気のマッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」が協力しているんです。
Pairsには、金銭感覚や家族観といった、プロフィールには書きにくい本音の条件や価値観でマッチングできる「本音マッチ」という独自機能があります。
そうした、恋愛や結婚における価値観を捉えてきたPairsが、今回のアンケート調査や質問項目の制作に協力していると聞けば、その信頼性も高まりますよね。

賢作が思うこと
春は新しい出会いや生活の変化が多い季節です。
だからこそ、パートナーとじっくり向き合って、お互いの気持ちを言葉で確かめ合う時間を作るのは、すごく大切なことだと僕は思います。
『ふたりごと』は、そんな「ふたり時間」を、きっと温かく支えてくれる一冊になるでしょう。
僕も、この本を使って、もっとパートナーとの絆を深めていきたいな、と素直に感じています。
ぜひ皆さんも、手に取ってみてはいかがでしょうか。
商品概要
■『ふたりごと グッと距離が縮まる300のトピック』
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制作協力:株式会社エウレカ(Pairs)
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定価:1,320円(税込)
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発売日:2026年3月5日
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判型:B6判/120ページ
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ISBN:978-4-05-407075-2
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発行所:株式会社 Gakken
学研出版サイト:
https://hon.gakken.jp/book/1340707500
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それでは、また次の記事でお会いしましょう!賢作でした!


