タップルと富山県が連携協定を締結!
マッチングアプリ「タップル」を運営する株式会社タップルが、富山県と「出会い・恋愛・結婚の応援に関する連携協定」を2026年2月6日に締結しました。この連携は、多様化する現代の出会いの形に対応し、若い世代の恋愛や結婚をサポートすることを目的としています。

連携協定の背景にある社会の動き
「タップル」は累計会員数2,300万人(2025年7月時点)を超える大規模なマッチングアプリとして、「恋愛総量の最大化」を掲げ、少子化や人口減少といった社会問題の解決に貢献することを目指しています。
最近では、若い世代でマッチングアプリの利用経験が増加し、結婚のきっかけがマッチングアプリであると回答したカップルは25.0%にものぼるという調査結果も出ています(※1)。このように、マッチングアプリは出会いや婚活の定番ツールになりつつあるようです。
これまでにも「タップル」は、佐賀県有田町や三重県、北海道など、全国の様々な自治体と連携協定を結び、安心安全なマッチングアプリの利用促進を通じて少子化問題対策に取り組んできました。
今回の富山県との連携も、マッチングアプリを活用した新たな出会いの場を創出することが、結婚支援の強化につながるという両者の共通認識から実現したものです。
※1 2024年11月 こども家庭庁「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」最終報告サマリ
https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/3e9fd515-d6c1-416c-86d9-6df71d5213b1/eb02aed7/20241118_councils_lifedesign-wg_3e9fd515_05.pdf


富山県との具体的な取り組み内容
この協定では、「タップル」が持つ恋活・婚活に関するノウハウやサービスの特徴を活かし、以下の3つの取り組みを進めていく予定です。
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マッチングアプリの安全な利用方法を啓発するセミナーや情報発信の実施
- タップルから講師を派遣し、マッチングアプリの安心・安全な利用方法に関するセミナーを開催します。
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出会い・恋愛・結婚応援のニーズ、課題把握のためのアンケート調査等の実施
- タップル利用者に対してアンケート調査などを行い、実情を把握します。
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若い世代の出会い・恋愛について意見を把握して実現するための取り組み
- 県内の大学生と富山県における出会い・恋愛について意見交換を行い、若い世代が希望する具体的な施策を県の予算に反映させることを目指します。
マッチングアプリ「タップル」ってどんなアプリ?
「タップル」は、グルメや映画、スポーツなど共通の趣味をきっかけに恋の相手を探せる、国内最大規模のマッチングアプリです。2014年5月のサービス開始以来、累計会員数は2,300万人(2025年7月時点)を突破しており、特に恋活中の20代の男女に人気です。
「おでかけ機能」のように24時間以内にデート相手を探せる機能もあり、自分の「やりたいこと」や「行ってみたい場所」をきっかけに、たくさんの出会いを生み出せるのが特徴です。また、24時間365日の監視パトロールや公的身分証明書による本人確認、AIを使った不正利用者の早期検知システム、万が一のトラブル時の緊急通話相談サポートなど、業界でも高水準の安心・安全対策が講じられています。
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恋活・婚活マッチングアプリ「タップル」
https://tapple.me/ -
安心安全への取り組み
https://www.tapple.co.jp/action/
株式会社タップルは、株式会社サイバーエージェントのグループ会社として、国内最大規模のマッチングアプリ「タップル」や、全ての会員が無料でマッチングやメッセージができる「Koigram」を運営しています。日本の少子化問題が進む中で、出会いや恋愛の課題を解決し、「恋愛総量の最大化」を目指して、日々サービスの運営に努めているとのことです。
株式会社タップルについて
https://www.tapple.co.jp/


